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ブログ/コラム
造園に関するコラム


【夏前の庭木ケア】本格的な暑さが来る前に!お庭の風通しを良くする夏の剪定マニュアル
夏の剪定は「春・秋」とは別ものです 「そろそろ庭木が茂ってきたけど、夏に剪定して大丈夫?」 そんな疑問をお持ちの方は多いと思います。結論からお伝えすると、夏の剪定は問題ありません。ただし、春や秋と同じ感覚でバッサリ切ってしまうと、木を弱らせたり、来年の花が咲かなくなったりするリスクがあります。 夏の剪定は「形を整える・しっかり切り込む」ものではなく、「暑さと台風を乗り切るための風通し対策」が目的です。木の種類によって適切なタイミングも異なるため、今回はそのポイントをわかりやすくまとめました。本格的な猛暑が来る前に、ぜひ一度お庭の状態を確認してみてください。 なぜ夏に剪定が必要なのか?放置するとどうなる? 夏は樹木の成長が最も盛んな季節です。春先からぐんぐんと枝葉が伸び、放っておくとあっという間にお庭全体がうっそうとした状態になってしまいます。茂りすぎた庭木は、見た目の問題だけにとどまりません。 病気や害虫の発生 まず心配されるのが病気や害虫の発生です。枝葉が混み合うと風通しや日当たりが悪くなり、梅雨から夏にかけて毛虫やアブラムシが大量発生しやすい
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【夏前の庭木ケア】本格的な暑さが来る前に!お庭の風通しを良くする夏の剪定マニュアル
夏の剪定は「春・秋」とは別ものです 「そろそろ庭木が茂ってきたけど、夏に剪定して大丈夫?」 そんな疑問をお持ちの方は多いと思います。結論からお伝えすると、夏の剪定は問題ありません。ただし、春や秋と同じ感覚でバッサリ切ってしまうと、木を弱らせたり、来年の花が咲かなくなったりするリスクがあります。 夏の剪定は「形を整える・しっかり切り込む」ものではなく、「暑さと台風を乗り切るための風通し対策」が目的です。木の種類によって適切なタイミングも異なるため、今回はそのポイントをわかりやすくまとめました。本格的な猛暑が来る前に、ぜひ一度お庭の状態を確認してみてください。 なぜ夏に剪定が必要なのか?放置するとどうなる? 夏は樹木の成長が最も盛んな季節です。春先からぐんぐんと枝葉が伸び、放っておくとあっという間にお庭全体がうっそうとした状態になってしまいます。茂りすぎた庭木は、見た目の問題だけにとどまりません。 病気や害虫の発生 まず心配されるのが病気や害虫の発生です。枝葉が混み合うと風通しや日当たりが悪くなり、梅雨から夏にかけて毛虫やアブラムシが大量発生しやすい
3 日前


黒松剪定と寒肥
1枚目3回目手入れ後 2枚目初手 今回は、黒松の剪定施工例と、これからの時期に大切な寒肥(かんごえ)の意味についてご紹介します。 黒松の剪定施工について 黒松は、日本庭園を代表する樹木であり、剪定によって美しさと健康を保つ樹木です。 特に黒松の剪定は、枝の整理だけでなく、 樹形を整える 風通し・日当たりを良くする 病害虫の予防 芽吹きを良くする といった目的があります。 今回の施工では、不要な枝や混み合った枝を中心に剪定し、 自然な樹形を保ちながら、将来を見据えた手入れを行いました。 黒松は切りすぎても弱りますし、手を入れなさすぎても樹勢が落ちます。 そのため、樹の状態を見極めながらの剪定がとても重要です。 寒肥(かんごえ)とは?意味と効果 寒肥とは、冬の寒い時期(12月〜2月頃)に与える肥料のことです。 「冬に肥料?」と思われる方も多いですが、寒肥には大切な意味があります。 春に向けた栄養の蓄え 根を丈夫にする 翌年の芽吹き・葉の色を良くする 樹木全体の体力回復 寒い時期は樹木の成長が止まっていますが、 土の中ではゆっくりと肥料が分解され、春先
2月4日


人工芝施工
人工芝施工事例|美観と機能性を両立したお庭づくり 今回は、既存のお庭スペースに人工芝を施工させていただきました。 雑草管理や水はけの問題、日々のメンテナンスの手間を軽減したいというご要望から、天然芝ではなく人工芝をご提案しました。 ■ 施工内容 まずは下地を整地。 その後、防草シートを敷設し、人工芝の沈み込み・凹凸・排水不良を防止し、長期間美しい状態を保つことができます。 仕上げに、クッション性と耐久性に優れた高品質人工芝を敷設し、 見た目の自然さと実用性を兼ね備えたお庭へと仕上げました。 ■ 人工芝のメリット ・雑草が生えにくく、管理が楽 ・一年中きれいな景観を維持できる ・泥汚れが出にくく、お子様やペットにも安心 ・水やり・芝刈り不要でメンテナンスフリー ■ 施工後の変化 施工後は、景観が一気に明るくなり、 「手入れのストレスがなくなった」「見た目が一気に変わった」と喜んでいただけました。 ⸻ 千樹造園のこだわり 千樹造園では、見た目だけでなく下地づくりを最重視した人工芝施工を行っています。 人工芝は「下地が9割」と言われるほど、施工精度が耐
1月26日


芝生管理
左写真10月 右写真問い合わせ時8月 施工事例|芝生の管理でここまで変わります 今回は、芝生管理の施工事例をご紹介します。 一見きれいに見える芝生でも、 ✔ 色ムラ ✔ 生育のばらつき などが少しずつ蓄積していることが多く、定期的な管理を行うことで見違えるように仕上がります。 今回の管理内容 今回の現場では、以下の作業を行いました。 • 芝刈り(高さ調整) • 目土入れによる凹凸補正 • 肥料散布による生育促進 • 芝生全体の状態チェック 施工後の変化 管理後は、 • 芝生の色が均一に • 密度が増し、ふかふかとした踏み心地に • 雑草が入りにくい健全な芝生 と、見た目・機能性ともに大きく改善しました。 芝生は「張って終わり」ではありません 芝生は、張った後の管理が仕上がりを左右します。 定期的な芝刈り、目土、施肥を行うことで、長く美しい状態を保つことができます。 千樹造園では、 お庭の用途・環境・管理頻度に合わせた芝生管理をご提案しています。 芝生の張替えはもちろん、 「今ある芝をきれいにしたい」 「管理方法がわからない」...
1月20日


施工事例
大阪府大阪市此花区にて 黒松・ツバキの剪定作業を行いました。 今回は 大阪府大阪市此花区 にて、 黒松とツバキの剪定作業をご依頼いただきました。 お庭の中心にある黒松は、 枝ぶりや樹形を活かしながら、 風通しと日当たりを意識した剪定を行っています。 不要枝を整理することで、病害虫の予防にもつながります。 ツバキはこれからの花芽を意識し、 切りすぎないようバランスを見ながらの作業。 樹勢を落とさず、来季もしっかり花を楽しんでいただけるよう仕上げました。 ⸻ 剪定は「ただ切る作業」ではなく、 樹木の状態・季節・数年先の姿を見据えて行うことが大切です。 ⸻ 千樹造園では、 大阪府内はもちろん 近畿全域対応で、 庭木一本からお庭全体の管理まで承っております。 「どこをどう切ったらいいか分からない」 「昔からある木を大切にしたい」 そんなお悩みも、ぜひご相談ください。 ⸻ 剪定・年間管理のご相談はお気軽に お庭の状況に合わせたご提案をいたします。
1月19日
2026年
2026年 新年のご挨拶|堺市を拠点に近畿全域対応の千樹造園 新年あけましておめでとうございます。 大阪府堺市を拠点に、剪定・植栽・庭の年間管理を行っております 千樹造園 です。 旧年中は、堺市をはじめ近畿全域のお客様より多くのご依頼をいただき、誠にありがとうございました。 一本一本の庭木と向き合いながら仕事ができたこと、心より感謝しております。 ⸻ 千樹造園が大切にしていること 千樹造園では、 「ただ切る」「ただ整える」だけの作業は行いません。 庭木の状態・樹種・将来の成長を考え、 そのお庭にとって今何が一番良いのかを考えながら剪定・管理を行っています。 庭木一本からでも心を込めて。 それが千樹造園の変わらない想いです。 ⸻ 2026年も堺市を拠点に近畿全域対応 今年も大阪府堺市を拠点に、 堺市・大阪府全域・近畿全域で剪定・植栽・庭管理のご依頼に対応いたします。 ・庭木の剪定 ・松や生垣の手入れ ・庭の年間管理 ・植栽・庭づくり 「どこに頼めばいいかわからない」 そんな時こそ、お気軽にご相談ください。 ⸻ 今年も「頼んで良かった」と思っていただ
1月17日


経過
久しぶりの投稿になります。 堺市のM様邸 3年目の手入れになります。 初めは手の入れる事さえ難しかった黒松ですが ほぐれていき、色も良くなってきました。 賛否両論ありますが 手入れは十人十色、正解はなく 常に勉強、学びになります。 千樹造園のこだわりは場所に応じた管理。 これからもよろしくお願いします。 1枚目2025年 2枚目2024年 3枚目2023手入れ前 #堺市植木屋 #堺市造園屋 #堺市剪定 #大阪植木屋 #大阪造園屋 #植栽管理 #千樹造園 #庭の手入れ #堺市
2025年12月10日


Untitled
少し気温も上がりつつあり、 過ごしやすくなってきました。 冬の寒肥も終わりゆっくり過ごしております。 千樹造園の強みは年間管理にあります。 年に数回の管理をする事により 景観を保てます。
2025年3月27日


工場管理 和歌山
工場の年間管理 カイズカイブキの剪定作業を行いました 今回は 工場の年間管理作業の一環として、 敷地内に植えられている カイズカイブキの剪定作業を行いました。 カイズカイブキは、生垣や目隠しとして多く使われる樹木ですが、 成長が早く、放置すると枝葉が広がりやすい特徴があります。 定期的な剪定を行うことで、 見た目を整えるだけでなく、防犯面や作業動線の確保にもつながります。 ⸻ 今回の作業では、 工場敷地という環境を考慮し、剪定を行いました。 機械設備や通行の妨げにならないよう、 安全面にも配慮しながら仕上げています。 ⸻ 年間管理として定期的に手を入れることで、 急な強剪定が不要になり、 樹木への負担を抑えながら、常に安定した景観を保つことができます。 結果として、管理コストの平準化にもつながります。 ⸻ 千樹造園では、 工場・事業所・マンションなどの 法人様向け年間管理にも対応しております。 剪定・除草・消毒など、 現場の状況に合わせた管理計画をご提案いたしますので、 お気軽にご相談ください。
2024年10月21日
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